免許所得までの流れ 普通車


大まかにいうと、@お申込み手続き、A適性検査、B第一段階、C修了検定、D仮免学科試験、E第二段階、F卒業検定、G本試験 という順番で進んでいきます。それぞれの段階でどのようなことが行われるのかを事前に把握しておくことで、免許取得までスムーズに進んでいくことができるかと思います。では、以下で詳しく見ていきましょう。








1 お申込み手続き

  ご予約は不要です。直接当教習所へお越しください。
  受付時間 9:00〜18:00 (時間外はあらかじめご相談ください。)
  休校日は月間予定表のページをご確認ください。
  
  ご用意いただくもの
  ・住民票(本籍記載のある本人分のみ)
  ・本人確認書類(保険証、住基カード、パスポート等のいずれか)
  ・認印
  ・費用(教習車種ページでご確認ください。)
  ・メガネ・コンタクト(必要に応じて)

      

2 適性検査

入校後は運転に対する適性検査を行います。運動能力の検査を行うほか、視力や聴力についても問題がないか細かく検査します。そのほか、検査項目における各動作の速さや状況判断力から、自分が運転する時に注意すべき点を知ることができます。

3 第一段階

ここからいよいよ教習が始まります。AT車、MT車はそれぞれ異なるカリキュラムが組まれています。技能教習はAT車で最短12時限、MT車で最短15時限です。そして、学科教習は10時限です。
特に、技能教習については最短時限内で全てのカリキュラムが終わらないこともあり、1〜2時限程度追加で受けるケースもあります。予定よりも少し日程が延びることもあります。

4 修了検定

第一段階の教習を全て終え効果測定(学科の履修テスト)で一定の点数が取れれば、仮免許を取得するための修了検定を受けます。修了検定は技能検定となり、教習所内の決められたコースを走行します。安全確認が確実に行われているか、交差点への進入に不備はないか、狭い道が通れるか、などがチェックされるので、注意しながら運転しましょう。

5 仮免学科試験

修了検定に合格したら、仮免学科試験を受験します。問題数は50問中45問以上正解で合格となり、仮免許証が交付されます。
仮免許証交付後の教習は、路上で行うことになります。車間距離や通行位置に注意し、路上での進路変更や交差点での直進・右左折などに慣れるようにしましょう。

6 第二段階

仮免許証が交付されたら教習は第二段階に入ります。第二段階では最短で技能教習が19時限、学科教習が16時限組まれています。技能教習は実際の路上での教習になるため、緊張から心身ともに疲労を感じやすくなります。冷静な判断能力を保つためにも、しっかりと休息をとりながら教習に臨みましょう。

7 卒業検定

第二段階までの教習を全て終えて、効果測定で一定の点数が取れれば、いよいよ卒業検定です。卒業検定は、技能のみの試験。教習所内での走行同様、左右・後方確認やハンドリング・ブレーキングに不備がないかをなどチェックされます。また、所内で縦列駐車や方向変換の試験も行います。こちらに合格することで卒業が決定します。

8 本試験、免許証交付

教習所を卒業したら、発行された卒業証明書を持って、自分が住んでいる都道府県の運転免許試験場および運転免許センターで学科試験を受けます。この試験に合格しなければ免許を取得することができません。試験は全部で95問(配点1点の通常問題90問に加え、配点2点のイラスト問題が5問)であり、100点満点中90点以上で合格となります。
学科試験に合格すれば、その日のうちに交付の手続きに入り、免許証を手にする事ができます。不合格になってしまった場合は、日を改めて受験することになります。
また、月に1回若松市内にて学科試験(出張試験)を行います。その場合、合格後の免許交付は後日となります。


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