平成19年4月27日 大仙市立四ツ屋小学校の元気いっぱいの児童191名を迎えて行われた交通安全教室の模様です。

1 ・ 2 年 生 に よ る 歩 行 訓 練

@まずは踏み切りをわたって。
「小学校の近くにはJR田沢湖線の踏切があるんだよね。秋田新幹線[こまち]をすぐ目の前でいつでも見られるんだけど、一つ間違えたら・・・!踏切を通る時は、人も車も「@止まるA見るB聞く」が合言葉だよ〜ん。


Aここはなんだろう?たかーい塀が建ってるよ。
「ここは何かなぁ?」「なんか先が見えないよ〜」
見通しが悪い交差点に来ちゃったけど・・・。
前ばかり見て
飛び出したら、あっ危ない!!
「キューー!ドッカーン」花火じゃないよ
あれ!右からクルマが来ていたんだよ。よく見たらバイクもいたよ。クルマの大きさによっては見えにくいんだね。こんな場所ではしっかり確認しなくちゃいけないんだね。


Bあっ!友達が向こうで呼んでるよー。
道路を渡りたいけど、でも横断歩道がない手を上げたらね親切な運転手さんが止まってくれたんだよ。「ありがとう・・・」とお礼を言って・・・。さあ!そのまま渡っても・・大・丈・夫? 止まっているクルマの前を過ぎて右を見たら、すぐ横にバイクが来ていた。そのまま渡っていたら・・・オ〜怖いね。横断する時にはクルマの陰をもう一度見なくちゃね。
道路を渡る時には、横断歩道を渡ろうね!横断歩道は道路を安全に渡るための架け橋。でも油断は禁物ですよ!!しっかり、右・左・もう一度右を見て、大きく手を上げて渡ろうね!!


Cここには、信号機がついているから安心。でも・・・
交差点はクルマやバイク、自転車や人などたくさん集まる場所。だから信号機を付けて安全に通行できるようにしているんで・す・よ!みなさん信号機は必ず守ってくださいね。 安全を確かめたら信号機を守って横断歩道を渡りましょう。でも・・・・安心は出来ませんよ〜クルマが左に曲がる時は、見えない部分巻き込まれる事があるんだよ!!!


3 〜 6 年 生 に よ る 自 転 車 訓 練

@踏切を渡る自転車は・・?
「踏切を渡るときには、自転車に乗ってもいいの・・?乗ってはいけないの・・?」
踏切を通る時は、車は「@止まるA見るB聞く」が基本です。遮断機が下りている時には、たくさん集まってきます。安全に渡るためには、自転車から降りて押して渡りましょう。


A交差点には危険がいっぱい。
自転車も信号機に従って交差点を通行しましょう。でもそこには危険が・・?自転車が直進、車は左折する時お互い信号機に従って通行しますが・・・そこに巻き込み事故発生しやすくなります。あらかじめ、自転車から降りて、運転手さんに自分の存在が分かるようにしておきましょう。
それでは、交差点を右に曲がってみましょう。
自転車で交差点を右に曲がる時車と同じようには出来ませんね。信号機のある交差点では、青信号で交差点の向こう側の角までまっすぐに進みます。角の手前で安全を確かめた後自転車から降りて右に向きを変え前方の信号機が青になったら安全を確かめて進みます。横切ったりしたこと・・・ありませんか?これを「二段階右折の方法」と言い、信号機のない交差点を右折する場合も同じです。そうそう自転車で横断歩道を渡る時は押して渡ることも忘れずに・・・。


B道路には標識や標示がたくさん。
「止まれ」の標識のある場所では、必ずその手前で止まって安全を確かめましょう。他の標識や標示必ず守ってくださいね。道路には色々な標識や標示の種類があります。どれくらいあるのか、それはどんな意味なのか、おうちの人と話してみましょう。


Cクルマが止まっているよ。
止まっている車の側を通りたいんだけど・・・。そのまま進んで大丈夫かな
問題・・・どんなことが考えられるかな?
ヒント・・・「
止まっている車の中は?」・「車の周りは?」・「自分の後ろは?」
「ほら、見えたかな?」後ろから車が自転車を追い越そうとしているよ。前ばかりでなく、後ろにも注意をしなきゃね!それから、車の中に人がいないかも見ておこう。赤いランプ光っていたら運転手さん居るかも・・・。危険がいっぱいですね。


み な さ ん 、 お 疲 れ さ ま

前日の夕方に季節外れの雪が降り、とても寒い中での交通安全教室でしたが、1年生から6年生までしっかりお話を聞いて、そして元気に実技を受けてくれました。当校草薙管理者より全員に修了証が贈られ、児童を代表して6年生の太田茅里さんが受け取った後「交通ルールを守る」誓いの言葉を頂きました。拍手〜〜〜(^_^)

職員一同、これからも明るく・元気楽しい毎日であり続けることを希望しています。


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