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平成26年4月25日 大仙市立四ツ屋小学校の元気いっぱいの児童192名を迎えて行われた交通安全教室の模様です。
” 祝 四ツ屋小学校開校140周年 ”

1 ・ 2 年 生 に よ る 歩 行 訓 練

@まずは踏み切りをわたって。


Aここはなんだろう?たかーい塀が建ってるよ。
「ここは何かなぁ?」「なんか先が見えないよ〜」
見通しが悪い交差点に来ちゃったけど・・・。
前ばかり見て
飛び出したら、あっ危ない!!
「キューー!ドッカーン」花火じゃないよ
あれ!右からバイクが来ていたんだよ。よく見たら奧にはクルマもいたよ。クルマの大きさによっては見えにくいんだね。こんな場所ではしっかり確認しなくちゃいけないんだね。


Bあっ!友達が向こうで呼んでるよー。
道路を渡りたいけど、でも横断歩道がない手を上げたらね親切な運転手さんが止まってくれたんだよ。「ありがとう・・・」とお礼を言って・・・。さあ!そのまま渡っても・・大・丈・夫? 止まっているクルマの前を過ぎて右を見たら、すぐ横にバイクが来ていた。そのまま渡っていたら・・・オ〜怖いね。横断する時にはクルマの陰をもう一度見なくちゃね。
道路を渡る時には、横断歩道を渡ろうね!横断歩道は道路を安全に渡るための架け橋。でも油断は禁物ですよ!!
しっかり、
右・左・もう一度右を見て、大きく手を上げて渡ろうね!!


Cここには、信号機がついているから安心。でも・・・
交差点はクルマやバイク、自転車や人などたくさん集まる場所。だから信号機を付けて安全に通行できるようにしているんで・す・よ!
みなさん
信号機は必ず守ってくださいね。

安全を確かめたら信号機を守って横断歩道を渡りましょう。でも・・・・安心は出来ませんよ〜
車が左に曲がる時は、見えない部分巻き込まれる事があるんだよ!!!


3 〜 6 年 生 に よ る 自 転 車 訓 練

@踏切を渡る自転車は・・?
「踏切を渡るときには、
自転車に乗っても
いいの・・?
乗っては
いけないの・・?」
踏切を通る時は、
車は
「@止まるA見るB聞く」が基本です。
遮断機が下りている時
には、人・自転車・自動車とたくさん集まってきます
安全に渡るためには、
自転車から降りて押して渡りましょう。


A交差点には危険がいっぱい。
自転車も信号機に従って交差点を通行しましょう。でもそこには危険が・・?
自転車が
直進、車は左折する時お互い信号機に従って通行しますが・・・そこに巻き込み事故発生しやすくなります。あらかじめ、自転車から降りて、運転手さんに自分の存在が分かるようにしておきましょう。
自転車で見通しの悪い交差点を通行する時は、どんな危険があるのかな・・・。交通状況はもちろんですが、自転車自身の危険も考えてみましょう。
自転車は
低速になるとふらついてバランスを崩し、場合によっては転倒することがあります。安全に確認をするためにはあらかじめ自転車から降りて、運転手さんに自分の存在が見えるようにして行いましょう。


Bクルマが止まっているよ。
止まっている車の側を通りたいんだけど・・・。この車の中には運転手さんが乗っていました 急にドアが開いてビックリ!右にハンドルを切って避けたけど大丈夫かな・・・・
前ばかりでなく、
後ろにも注意をしなきゃね!
赤いランプ光っていたら運転手さん居るかも・・・。危険がいっぱいですね。
問題・・・どんなことが考えられるかな?
ヒント・・・「
止まっているクルマの中は?」・「クルマの周りは?」・「自分の後ろは?」


み な さ ん 、 お 疲 れ さ ま

当日は晴天に恵まれ、最高の講習日和となりました。できるだけ実際の交通状況に近い環境を作り実践して頂きましたが、1年生から6年生までしっかりお話を聞いて、そして元気に実技教室を受けてくれました。当校橋校長より全員児童に修了証と記念品が贈られ、6年生の佐藤亮君が受け取ったあと「交通ルールを守る」誓いの言葉を頂きました。 拍手〜〜〜(^_^)

職員一同、これからも明るく・元気楽しい毎日であり続けることを希望しています。


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